トトロの世界

こんにちは。わたしは今ハルビン工業大学で日本語をべんきょうしています。関根先生の学生です。どうぞよろしくお願いします。(トトロ ) [プロフィール]


命の終わるように生きる

2012-12-14

          命の終わるように生きる
 今年はわたしにとっては、とてもつらい一年です。
おばあさんが重い病気になり、彼氏と離れて長距離の恋愛をはじめました。それはともかく、本当につらいという感じをし始めたのは10月からでした。今年は大学院生に進むかどうかとうい重要なことを決める時期です。人生の軌道もこれから変わるといっても過言ではありません。そして、大学院生の試験は超難しいと聞いてました。10人のうちに一人しか合格しないという厳しい状況です。それはただ筆記試験の状況です。次の口頭試問はもっと難しいそうです。うちの日本語学科はちょうど大学院生試験を免除して大学院に入るという政策があります。もちろん、そんな楽な方法があるなら、誰でもほしいですが、、定員は2名です。成績の順で決めます。わたしはずっと頑張っていて、1位になりました。これまではいいことですが、つらいことはそれからです。免除の資格をもらって、しかも大学院は自分で選びます。とても嬉しくて、すぐふるさとの大学院に入ると言うことを決めました。そして、母に伝えて、母もとても楽しい音で返事しました。「待ってますよ」と言いました。わたし小さいごろから母と一緒に二人きり生きているから、母に喜ばせるのは一番な願いです。大学はずいぶん離れましたけど、今度ふるさとで大学院に入れるのはわたしたちにとってたいへんいいニュースです。しかし、免除といっても、筆記試験だけです。自分が選ぶ大学院に口頭試問が依存にあります。とうとう口頭試問の日にたどり着きました。わたし自信満々に試験を受けに家を出ました。結果は、不合格です。そうしたら、ほかの大学院も入れませんでした。それはこの試験の時間はほぼ同じ時期だからです。大ショックでした。小学校からわたしはずっといい成績で、先生たちに良く褒められた子でした。大学入試といい、日本語能力1級といい、楽に合格しました。ですから、「自分が頭がいい子だ」とずっと自慢していました。この失敗は人生の挫折でした。特に母を失望させるのはわたしにとって一番発生したくないことです。しかし、山のごとく動かせぬ事実はもう発生しました。
その事件から1ヶ月後、あることを起こしました。わたしの大学では、年に一度二度日本語作文コンテストがあります。優勝したら、日本へ無料で旅行することができるというのは賞品です。別に無料で旅行することを目指して作文コンテストに参加することではないが、やはり優勝したいです。したがって、毎年参加します。しかし、うちの大学では賞をもらう人は一人でもいませんでした。それで、今年のコンテストがクラスのある日本から帰ってきたばかりの女の子は優秀賞をもらって日本へ旅行する予定です。衝撃を受けました。わたしは毎年真面目に作文を書いて何度も投稿したのに、残念賞までもらえませんでした。彼女は始めて参加して最高賞をもらったのは本当にわたしにとって悲しいことです。うらやましいです。クラスの中ではうらやましくない人はいるでしょう。それから、わたしが不眠症を患いました。毎晩毎晩、何度も寝返りをうって眠れませんでした。なぜこういうことが発生したでしょうと考え続けました。
そして、こういうことが分かりました。本当は、わたしはただ普通の人間です。頭のいい人でもないし、特別才能を持っている人でもありません。この数年、平凡なわたしなのに、ずっと「自分が平凡だ」ということを認めません。だぶん、プライドが高すぎて認めたくないだけです。平凡な人間でも大丈夫です。人にとって大事なことは大学院の学歴でもないし、コンクールの優勝賞でもありません。人にとって大事なのは、自分がどんなに意気消沈しても家族と友達が諦めなくてそばにいるということだと思います。私が試験に失敗したとき、とても落ち込んでいました。そのとき、母は「大丈夫よ、ずっと応援するから」と柔らかい音で慰めました。それで分かりました。お金持ちになれないでもいいし、平凡な人生を送るでもいいし、母は一生わたしを愛しています。
今年が始まる前、噂がたくさんありました。「2012年は世界末日だ」とか、「船の切符を買わなきゃ」とかいろいろ耳に入りました。そして、アメリカは映画まで映りました。あの超有名な「2012」という災難の映画です。本来はそういうことが信じない私は、だんだん世界末日という説法をうけました。それで、大学院に失敗したり、ほしい賞が他人に与えたりして、わたしもようやく決めました。平凡でもいいし、出生できないでもいいし、これからの毎日は、命の終わるように生きて、人生をたっぷり楽しむように過ごします。

コメント一覧
名前:いしづか書き込み時刻:2013-01-14 16:10:22
<コメント>
トトロさん、いつも作文を送ってくださって、ありがとうございます。お返事と添削が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今回の作文を読んで、最初は私も悲しくなりました。でも、トトロさんが悲しさや辛さを乗り越えて前向きに生きていく決心をしたことに感動しました。お母様の「大丈夫よ、ずっと応援しているから」ということばが、とても素敵だと思いました。私たち添削チームも、トトロさんのことをずっと応援しています。2013年はトロロさんにとって明るい未来となることを信じています。

作文に関しては、いつものように言いたいことは十分伝わってきます。より日本語らしくするために添削してみましたので、参考にしてください。


命の終わるように生きる
 今年はわたしにとっては、とてもつらい一年です。
おばあさんが重い病気になり、彼氏と離れて長距離の恋愛をはじめました。それはともかく、本当につらい①という感じをし始めたのは10月からでした。今年は大学院生に進むかどうかとうい重要なことを決める時期です。②人生の軌道もこれから変わるといっても過言ではありません。そして、大学院生の試験は超難しいと③聞いてました。10人の④うちに一人しか合格しないという厳しい状況です。それはただ筆記試験の状況です。次の口頭試問はもっと難しいそうです。⑤うちの日本語学科はちょうど大学院生試験を免除して大学院に入るという政策があります。もちろん、そんな楽な方法があるなら、誰でも⑥ほしいですが、、定員は2名です。成績の順で決めます。わたしはずっと頑張っていて、1位になりました。

① → と感じ始めた
② → 人生もここから
③ → 聞いていました
④ → うち
⑤ → 私の大学の
⑥ → 入りたいでしょうが


①これまではいいことですが、つらいことは①それからです。免除の資格をもらって、しかも
大学院は自分で選びます。とても嬉しくて、すぐふるさとの大学院に入ると言うことを決めました。そして、母に伝えて、母もとても②楽しい音で返事しました。「待ってますよ」と言いました。わたし小さい③ごろから母と一緒に二人きり生きているから、母④に喜ばせるのは一番な願いです。大学はずいぶん離れましたけど、今度ふるさとで大学院に入れるのはわたしたちにとってたいへんいいニュースです。しかし、免除といっても、筆記試験だけです。自分が⑤選ぶ大学院に⑥口頭試問が依存にあります。とうとう口頭試問の日にたどり着きました。わたし自信満々に試験を受けに家を出ました。結果は、不合格です。そうしたら、ほかの大学院も入れませんでした。それはこの試験の時間はほぼ同じ時期だからです。大ショックでした。小学校からわたしはずっといい成績で、先生たちに良く褒められた子でした。大学入試といい、日本語能力1級といい、楽に合格しました。ですから、「自分⑦が頭がいい子だ」とずっと自慢していました。この失敗は人生の挫折でした。特に母を失望させるのはわたしにとって一番⑧発生したくないことです。しかし、山のごとく動かせぬ事実はもう⑨発生しました

① → ここ
② → うれしそうな声
③ → ころ
④ → 
⑤ → 選んだ
⑥ → 口頭試問があります
⑦ → 
⑧ → 起こしたくない
⑨ → 起きました



その事件から1ヶ月後、あること①を起こしました。わたしの大学では、年に一度二度日本語作文コンテストがあります。②優勝したら、日本へ無料で旅行することができるというのは賞品です。別に無料で旅行することを目指して作文コンテストに参加する③ことではないが、やはり優勝したいです。したがって、毎年参加します。しかし、④うちの大学では賞を⑤もらう人は一人でもいませんでした。それで、今年のコンテストがクラスのある日本から帰ってきたばかりの女の子⑥は優秀賞をもらって日本へ旅行する予定です。衝撃を受けました。わたしは毎年真面目に作文を書いて何度も投稿したのに、残念賞⑦までもらえませんでした。彼女⑧は始めて参加して最高賞をもらったのは本当にわたしにとって悲しいことです。うらやましいです。クラスの中ではうらやましくない人は⑨いるでしょう。それから、わたし⑩が不眠症を患いました。毎晩毎晩、何度も寝返りをうって眠れませんでした。なぜこういうことが⑪発生したでしょうと考え続けました。

① → が起きました
② → 優勝賞品は、日本へ無料で旅行することができるというものです。
③ → 
④ → 私の大学
⑤ → 今までもらった
⑥ → 
⑦ → さえ
⑧ → が初めて
⑨ → いない
⑩ → 
⑪ → 起きたのだろう


そして、こういうことが分かりました。本当は、わたしはただ普通の人間です。頭のいい人でもないし、特別才能を持っている人でもありません。この数年、平凡なわたしなのに、ずっと「自分が平凡だ」ということを①認めません。だぶん、プライドが高すぎて認めたく②ないだけです。平凡な人間でも大丈夫です。人にとって大事なことは大学院の学歴でもないし、コンクールの優勝賞でもありません。人にとって大事なのは、自分がどんなに意気消沈しても家族と友達が③諦めなくてそばにいるということだと思います。私が試験に失敗したとき、とても落ち込んでいました。そのとき、母は「大丈夫よ、ずっと応援するから」と④柔らかい音⑤慰めました。それで分かりました。お金持ちに⑥なれないでもいいし⑦平凡な人生を送るでもいいし、母は一生わたしを愛しています。

① → 認められませんでした
② → なかった
③ → いつも
④ → やさしい声
⑤ → 慰めてくれました
⑥ → なれなくてもいい
⑦ → 平凡な人生でもいい


今年が始まる前、噂がたくさんありました。「2012年は世界末日だ」とか、「船の切符を買わなきゃ」とかいろいろ耳に入りました。そして、アメリカは映画まで映りました。あの超有名な「2012」という災難の映画です。本来はそういうこと①が信じない私②は、だんだん世界末日という③説法をうけました。それで、大学院に失敗したり、ほしい④賞が他人に与えたりして、わたしもようやく決めました。平凡でもいいし、出生⑤できないでもいいし、これからの毎日は、命の終わるように生きて、人生をたっぷり楽しむように過ごします。

① → 
② → ですが
③ → 説を信じるようになりました
④ → を他の人に取られたり
⑤ → できなくてもいい



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